審査項目についてもっと知りたい

キャッシングにつきものの審査ですが、どんな項目が審査されているのか事前に知っておきたいですね。

借入れ審査の項目
審査はキャッシングの申込者に返済能力があるかどうか見定めるためのものです。
しかし、大手キャッシング会社と中小規模のキャッシング会社では、ちょっとその内容は違ってきます。

大手では細かな審査項目を点数に置き換えて評価する方式がとられていますが、中小規模のキャッシング会社では、各社がそれぞれの審査項目、基準を定めています。

中小の方がずっとその項目はシンプルだといえるでしょう。

大手キャッシングの審査項目

まず大手キャッシング会社ですが、

  1. 申込み内容(申込み者本人が申込み書類に記入、提出した基本情報)
  2. 個人信用情報(信用情報機関が管理している、個人の借入や返済等の移動情報)

この2方面から審査します。

基本的なキャッシングの審査項目は、キャッシング会社毎に多少の違いはありますが、主に次のようなものです。


個人の基本情報
個人情報

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 既婚者かどうか
  • メールアドレス

まれに

  • 国籍
  • 最終学歴
  • 卒業年月

住居情報

  • 住所
  • 電話番号
  • 住居の種別(本人所有、家族所有、賃貸など)
  • 入居年月
  • 住居費(家賃、住宅ローン)
  • 家族の人数

住宅の情報は、キャッシング審査において重視されがちです。
本人所有の住宅なら評価が上がり、居住年数が長いほど評価があがります。

勤務先情報
  • 勤務先会社名
  • 勤務先住所
  • 勤務先電話番号
  • 所属部署
  • 事業内容や社員数などの会社情報
  • 入社年月
  • 雇用形態(正社員、派遣社員、アルバイト・パートなど)
  • 職種(営業、技術、事務など)
  • 収入形態(固定給、歩合給など)
  • 給与額(月収と年収)
  • 毎月の収支など(手取額から家賃や返済や生活費などを差し引いた額)

まれに

  • 給料日
  • 保険証種類(社会保険、国民健康保険など)
  • 保険証区分(本人、家族など)
  • 休日

もちろん、勤務先は大手や公務員であれば評価が上がり、勤続年数が長いほど評価が上がり、正社員が評価が高いです。固定給で収入が多ければなお評価アップです。
在籍確認のため勤務先に電話確認がありますので、自分が所属している部署の電話番号を記入するのがよいでしょう。

他社での借入の有無など
  • 他社の借入れ件数
  • 他社の借入れの合計総額

当然、他社での借入れ件数は多ければ多いほど評価は下がります。大手では3件以上の借入れは審査に通らないといわれています。(キャッシング会社により差があります。)
もちろん、借入れの合計総額が年収の3分の1を超えていると、総量規制によりさらなる借入れはできません。

借入れ希望額
希望額は少ないほど審査に通りやすくなります。

だいたい以上のような審査項目のところが多いようです。
大手では、各審査項目を点数に置き換えて、(例えば、正社員は3点、派遣社員は2点、アルバイトは1点、などというように)その合計点が何点以上なら審査通過、それ以下なら審査落ちというように振り分けています。

もちろん、この他に最も重要視されるのは、個人信用情報です。
個人信用情報がブラックなら、審査は通りません。

中小キャッシングはよりシンプル

中小規模のキャッシング会社は、それぞれの会社で何を審査項目にしているかはまちまちです。

ほとんどは、大手よりずっと少ない審査項目に設定されています。本当に少ない確認だけで審査が終了するような審査の甘いところもあります。

また、個人信用情報を重要視せずに、本人重視の審査をしているところもあります。本人が誠実で返済が見込めればOKという方針なのです。

このように中小規模のキャッシング会社は、各社個性のある独自審査が多いですから、できるだけたくさんの会社に問い合わせて、自分に合ったところを見つけるのがお勧めです。

しかし実際には、個人で多くのキャッシング会社に問い合わせるのは難しいですね。そんなときには一括審査キャッシングが便利です。一度の申込みで、あなたと相性の良いキャッシング会社が探せます。

 

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